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飲食業界向け、職務経歴書の書き方

経験をアピール 職務経歴書の書き方(基本編)
職務経歴書は、ご自身のこれまでの経験やキャリアをアピールする文書です。採用担当者は、職務経歴書を見ながら、面接で質問します。面接でしっかり自分をアピールできるようにしましょう。
職務経歴書の基本
  • 履歴書よりはなるべく簡潔に、文字数を少なく。職務経歴書は、数字や具体例を入れて、しっかりと記入する。
  • 各勤務先での職務内容を、しっかりと文章に。
  • 職種ごとに、表記ポイントあり。詳しくは下記を参考にしてください。
職務経歴書のポイント
職務経歴書
1
日付
日付は右上に小さく記入。提出日、または投函日の日付を入れる。 和暦(平成・昭和)で書くのが一般的。
2
タイトル
太字や他より大きなフォントにして、中央揃えで真ん中に記入します。
3
職務経歴書
就業先の企業名と、配属先の店舗名を記載。個人店でない限り、株式会社や有限会社を付け、正式な企業名を表記しましょう。また企業内で店舗の異動などがあった場合は、その経験もわかりやすく記載すれば、多業態での経験をアピールできます。
×よくない書き方
  • 居酒屋 入社
  • あいうえお 入社
  • レストランクック 入社
○よい書き方
  • 株式会社◯◯ 入社 居酒屋△△へ配属
  • ◯◯株式会社 入社 レストラン△△へ配属
  • ダイニング◯◯へ異動
また、【事業内容】【従業員数】【席数】【客単価】【雇用形態】【月給(時給)】 をしっかりと明記しましょう。【客単価】は、お店の客単価を記載。ランチとディナーで違うお店では両方記入します。役職に就いていた方は【最終役職】も追加で明記。
4
経験職種と年数
1行目中央に「学歴」と記入し、2行目から記載していく。中学校の卒業年月からでOK。大学は学部、学科も必ず記入する。
5
保有資格・PCスキル
自分の保有資格、またPCスキルを記載。
  • 第一種自動車免許
  • 防火管理者
  • 食品衛生責任者
  • 英語に関する資格
  • WordやExcelのPCスキル
6
自己PR
これまでに身に付けた能力や経験をアピールする項目です。これまでの経験をどのように活かせるのか、入社したらどのように貢献できるのかを明記しましょう。
書いたら見直し! チェックリスト
職務経歴書を書いたら、必ず見直ししましょう。友人や家族などに見てもらって、指摘をもらうのも一つの手です。採用担当者にご自身のキャリアや能力がしっかりアピールできているか。客観的な目線で見返してみましょう。
  • フォントは統一されているか?
  • 和暦で統一されているか?
  • 誤字・脱字はないか?
  • 箇条書きを使って、読みやすく構成されているか?
  • 自分のキャリアや能力がしっかりアピールできているか?