PRESS2017.11.01

日本酒のペアリングの可能性を探る、テイスティングセッション 11月8日(水)銀座にて料理人・ソムリエ限定開催


料理人やシェフのための食のSNS「Foodion(フージョン)」を運営するクックビズ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長CEO:藪ノ 賢次、以下「当社」)は、一般社団法人 日本スローフード協会(代表理事:伊江 玲美)との共催で料理人のみをターゲットとした、日本酒のテイスティングセミナーを11月8日(水)に開催致します。


その土地の米と水を使って伝統的な方法で醸された日本酒には豊かな食味があり、その個性と味わいは国内に限らず海外でも評価されています。日本スローフード協会では、そういった日本酒を“スローサケ/Slow Sake”として定義し、2017年よりその価値と魅力を伝えています。

今回は、ノーベル賞授賞式の晩餐会で供されていることでも話題の「福寿」の蔵元 酒心館の安福蔵之助氏と、ニューヨークで16年間、日本酒を広める仕事を行っていた「行列のできる酒ソムリエ」赤星慶太氏をゲストに迎え、日本酒のペアリングの可能性についてのテイスティングセッションを行います。

イベント概要


日時:2017年11月8日(水) 12:00-14:00

対象:飲食関係者

定員:45名

費用:2,000円(日本酒・ミニフード付き)

会場:東京都中央区銀座2-2-18 TH銀座ビル10F Ginza SOLA
申し込み:http://peatix.com/event/310834


ゲスト2名によるパネルディスカッション形式でのセミナーとなります。
趣の異なる4種の日本酒を、薫りをひきたて人間工学に基づいてデザインされた専用グラス(esシリーズ※)にてお楽しみいただきます。

あわせてペアリングのミニフードをご用意します。


ゲストプロフィール

株式会社神戸酒心館 安福武之助氏


神戸灘の地で1751年より続く酒蔵の13代目蔵元。米国留学なども経験したのち、大手ビール会社勤務を経て神戸酒心館入社。酒心館は、兵庫の米と地元の水である宮水を活かし、伝統を継承しながらも、芳醇な味わい・エレガントさ・バランスの良さを追求し、日々進化する酒造りを実践している。近年ではノーベル賞授賞式の晩餐会で供されることが話題に。



「赤星とくまがい」赤星 慶太氏


酒ソムリエ。ワインに魅せられソムリエスクールに入学、ワインソムリエと利酒師免許を取得。1998年、地酒のインポーターとして渡米、その後16年間ニューヨークを拠点とし地酒を全米に広める活動を続ける。数々の酒メニュー、ワインメニューをコンサルティング。2009年、地酒プロモーションを続ける傍ら、「Sake Bar KIRAKUYA」をプロデュース、自ら酒ソムリエとしてサーブ。後、3店舗にて酒ソムリエを歴任。


「Foodion(フージョン)」とは


食のプロフェッショナルたちが情報を発信し合い、有機的なつながりを作る事が出来るプラットフォームの創造を目指したサービスです。

国内外の一流シェフへのインタビューは80本を超え、2016年にはそれらをまとめた「一流の本質~20人の星を獲ったシェフたちの仕事論」(大和書房)を上梓。またSNSサービス(https://foodion.net/)は2016年12月のリリースからすでに10,000人を超える食のプロフェッショナルたちが利用しています。


当社は「Foodion(フージョン)」を通じて、全く新しい食に携わる人たちのプラットフォームの創造を目指し、我々のビジョンである「フード産業を人気業種にする」の実現に向け、業界発展に寄与して参ります。


スローサケ/Slow Sake プロジェクトとは 

スローフード日本が主体となり2017年より開始する、その土地の米・水にこだわり、伝統的な仕込みで醸された日本酒をスローサケと名付け、その価値と魅力を伝えることを目的としています。スローワイン/Slow Wineは、イタリアで30年前から展開され2500以上の銘柄300以上のワイナリーが登録しています。


協力

木本硝子株式会社


http://kimotoglass.tokyo/company.html



※「es」シリーズ
口元の極繊細な返しと美しい曲線を描くボディラインによって、薫りの高さをより一層引き立てる「es」シリーズは、日本酒のあらゆるタイプの味と薫りを最大限に引き出すグラスです。お酒の特徴に合わせたグラスで日本酒を味わい、様々なお料理とのペアリングを楽しむ、食と日本酒の新しいスタイルの提案をしています。

飲食店・企業採用担当者様

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