PRESS2019.02.01

新たにコーポレートアイデンティティを制定 コーポレートロゴも刷新

クックビズ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長CEO:藪ノ 賢次、以下「当社」)は、2019年2月1日、新しいコーポレートアイデンティティ(以下「CI」)を制定。また合わせてコーポレートロゴも刷新します。

1.ロゴマークの刷新、スローガンの制定
創業から11年間使ってきたロゴを刷新。今までのロゴ、cook+bizの +(プラス)には 「お店と求職者との距離を縮める」 という意味が込められていました。
新ロゴでは+から進化し、iのドットにかけ算をモチーフにしたアスタリスクを使用。
「食 × 人材」に留まらず、食と様々なものをかけ算することで新しい価値を生み出し、 食の世界を輝かせたいという想いが込められています。

また、スローガンである「食を、世界のまんなかに。」には、持続可能な開発目標(SDGs)でかかげられた17のゴールを実現していく上でも、今後より一層食の分野に社会やビジネスの関心を集め、食のイノベーションを加速させたい、という思いを込めました。

2.ビジョン、ミッションの変更
これまで当社が掲げてきたビジョン「フード産業を人気業種にする」、ミッション「世界最大の食に関わる人材バンクになる」を刷新し、以下に変更いたします。

【Mission 日々果たすべき使命】
食に関わるすべての人の成長を実現する。

【Vision 実現したい未来】
中期ビジョン・・・「食」を人気の「職」にする。
長期ビジョン・・・食のちからで、世界をつなぐ。

3.バリュー、スピリットを新たに制定
今回の新CI制定に伴い、ミッション、ビジョンと事業・業務とを結びつけ、その実現性を高めるべく、バリュー、スピリットを新たに制定しました。

【Value 約束する価値・強み】
バリューは当社がクライアント、ユーザーの皆様に約束する価値や強みを言語化しました。

「質の高い情報提供」Provide Information
世の中の最新の動向をつかみ、質の高い情報と圧倒的な選択肢を提供する。

「気づきと機会の創出」 Create Opportunities
有意義な気づきと発見によって、多様な出合いの機会をつくる。

「長期的な未来サポート」Design Future
理想の実現に向かって未来を設計し、長期的視点で親身にサポートする。

「頼れる安心感」 Make Trust
企業の信頼性とスタッフの真摯な対応で、安心・納得してご相談される存在になる。

「変化への期待感」 Make Hope
業界特化型として期待される存在を担い、良い変化がおとずれるワクワクを届ける。

【Spirit 大切にすべき精神】
スピリットは、当社社員が日々業務の中で「大切にすべき精神」を言語化し、10ヶ条にまとめました。これらを日々の行動指針とすることで、ミッション、ビジョン、バリューの実現に近づけることができると考えています。

当事者意識を持つ。
恐れず挑戦し、やり抜く。
素直で誠実に向き合う。
スピーディかつ丁寧に。
感謝と思いやりを伝える。
常に本質を考える。
強みを活かす。
どんな仕事も楽しむ。
夢や目標を描く。
貪欲に学び続ける。

《代表取締役社長CEO 藪ノ賢次より》
2007年、当社は小さなビルの一室から始まりました。
一つひとつ目の前の期待に応え続けることで組織もサービスも拡大し、創業から10年目を迎えた2017年には株式上場を果たしました。
さらに成長を続けるために、次の10年を視野に入れた長期的視点が経営に必要だと思い、今回のCI変更を実施することに至りました。あらためて当社の存在意義を明確にし、進むべき方向を決めていく。その旗印となる言葉が生まれました。当社はこれらの言葉をもとに全社一丸となりサービス改良に努め、世界中の食の景色を変えていく所存です。

今後ともクックビズを、何卒宜しくお願い致します。

 

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